CITRUS

【EOSM2 EF-M22/2 STM】
年末、2021年の最後に購入した本がこちらの画集。
イラストレーターpopman3580さんの作品集『CITRUS』
とても良い。
人物の動きがしなやかで、描かれている前後の時間すら想像できてしまう。
これで連休明けの直前の荒んだ心を癒やす。
*
4日間の休みなんて一瞬ですね…
大丈夫。人はこの程度では死なないよ。

【EOSM2 EF-M22/2 STM】
1週間前より絶賛不調期の真っ只中の体ですが、昨夜から本当に酷くて…
体調が悪い時は左右どちらかの奥歯が痛むのが僕の通例だけど、両方痛む。
激しい頭痛と重い倦怠感。血圧も治療薬を服用しているのにかなり高い。
脳のどこか太めの血管が切れるのではと不安になる。
目の奥が痛くて起きているのもツラい。光から隠れるようにベッドに沈む。
あれ、もしかして。。このまま死ぬのか。
輪郭を持つ死期を感じる。
…
いつの間にか眠っていたようだ。時計だけが未来に進む。
もう夕方が近い。
体調は少しだけ落ち着いてきた。
ふと、楽しみにしていた漫画を読んでいないことを思い出す。
畑健二郎先生の『トニカクカワイイ』
4巻までしか読んでない。
手に取ってページをめくる。
紙が重く感じる。
目、痛い。
それでも、この本だけは読んでおきたい。
読み始めたら15巻まであっという間だった。
めちゃくちゃ面白い。
あれ…体、回復している。な。
*
『恋のうた』はアニメ放送以来、1日1回は聴いていると思う。
オアシスが見える

【EOSM2 EF-M22/2 STM】
この年末、楽しみにしているマンガが2冊発売された。
僕の心のオアシス。
明後日までは残業が続くから、大晦日には読めると信じて仕事に向かうよ…
旅々

【EOSM2 EF-M22/2】
3巻読了。
今年読んだ物語で、魔女の旅々(1~3巻)が一番好きな本になった。
(残り日数を考えると、たぶんそうなる)
この世界感とイレイナがたまらなく好きです。
来春からの新シリーズも楽しみに待っていよう。
*
PCの横に置いて、ブログを書く前に1編だけ読むという生活が続きそう。
旅へ

【EOSM2 EF-M22/2】
ライブ旅に出る妻を朝イチで盛岡駅まで送る。
温度計を見ると、外は1℃か……
けほけほ
冷たい空気を吸うと咳が止まらないんですよ。
けほけほ
外ライドは自重して、屋内ぬくぬくローラー。
明日こそは走りたい。
昼食後、激しい眠気が……抗えずに昼寝。
夕方からは先日買った本を読んで過ごす。
仙台での日々から、一人の時間は本を読んでいることが多くなった。
魔女の旅々/白石定規

これは「人類は衰退しました」が好きな人はきっと気に入ると思う。
人類は衰退しました、大好きなんです。
なんですが……読んでいる間はブログを書く手が動かなくなるので困る。
あの文章に嫉妬しているのだと思う。
小説を書くわけではないので関係ないだろ?と言われてしまえば、まあ、そのとおりなんですけどね。
で、魔女の旅々-
こちらも良い。とても良い。あっさりしているのに心に残る物語。
短編が14章。
どこか不安定で不思議な国々と、ちょっと可笑しな登場人物たち。
なにより、主人公のイレイナが魅力的です。
自由で正直に生きる決意。足掻かない覚悟がある。
それでいて、時折、少ない言葉から押し殺した感情が垣間見える。そういう描写がたまらない。
出来ることと出来ないことの見極めが不得意な僕は、とても惹かれてしまう。
他人の死を目前にしたら、何も出来ないのにアタフタと走り回るのが僕という人間です。情けない。
2巻は買ってあるので、12月発売予定の3巻でも魔女の旅を楽しみたい。
恋は幻

【EOSM2 EF-M22/2】
*
「この恋と、その未来。」 森橋ビンゴ
ここ数日、昼休憩中はこのラノベを読んでいたんですが…
かなり好きな作品。
女性に苦手意識を持つ男子高校生(主人公)と、体は女子だけど心は男子という高校生(ヒロイン)の青春ストーリー。
広島の全寮制高校が舞台というのも、個人的にはツボだった。
ドロドロとした恋愛模様は全然ライトじゃないけど、立派にエンターテイメントしている。
この作品ほど挿絵がいらないと思ったラノベは無いな。
一気に5巻まで読んで、後書きで打ち切りになったことを知る。
こんなに面白いのに、売れなかったのか… もったいない。
というか、幻の6巻をどうしても読みたい。





